二次性高血圧症という病気

二次性高血圧症とはどんな病気?

簡単に言うと、高血圧だけど違う病気が原因で引き起こされている病気のことです。
高血圧症には2つ種類があり、原因がない本態性高血圧と原因がある二次性高血圧症に分けられます。

いくら治療しても血圧が下がらないなんてことはありませんか?

本来無症状であるはずの高血圧症なのにいろいろ体調が悪いところがある場合も疑ってもいい病気です。
高血圧患者の10%ぐらいがなんらかの原因のある二次性高血圧症だといわれています。

もし二次性高血圧症だった場合、治療は原因疾患が第一です。
高血圧は数十年かけてゆっくり血管や臓器にダメージを与えていきます。
血圧が高い方は、近所の内科の病院で血圧をコントロールするべきです。

ゆっくり進行する病気は早めに見つけたほうが吉です。
ゆっくり進行する病気の特徴は、気付いたころには遅い、重大な病気を起こす可能性があるなどです。
血圧をコントロールできない場合や絶対自分は健康なはずなのに高血圧などの場合、医師に具体的に相談してみるのもいいかもしれませんね。
もし自分がほかの病気が原因で血圧が高いのならば、他の病気の発見にも繋がります。

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